| 住所 |
徳島県三好市池田町白地763-2 |
| 電話番号 |
0883-74-0066 |
| 宿坊 |
なし |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
千手観音 |
| ご真言 |
おん ばさら たらま きりく |
前札所から
の距離 |
約24Km |
【歴史】
延歴8年(789)若干16歳にして弘法大師は自らの誕生の地である善通寺の堂宇建立の為、建築資材を求めてこの山に登ったところ霊気を感じて山中に一堂を建立したのが始まり。四国霊場の中でもっとも標高の高い札所である。
【見所】
-五百羅漢像-
大師が入唐した際初めて土を踏んだ赤岸鎮福建省の五百羅漢像を模したもの。羅漢とは釈迦の弟子として衆生の立場で因縁をといた聖者。
さまざまな表情がならんでいる。
-おたのみなす-
「親の教えとナスビの花は千に一つの無駄もない」の諺にもあるように茄子には無駄なく実るもの。「なす」と「成す」をかけて、努力が認められて願いが成就するといわれている。