| 住所 |
高知県土佐市高岡町丁568-1 |
| 電話番号 |
088-852-0316 |
| 宿坊 |
なし |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
厄除薬師如来 |
| ご真言 |
おん ころころ せんだり まとうぎ そわか |
前札所から
の距離 |
約9.5Km |
【歴史】
養老7年(723)に行基が薬師如来を刻み開基し、当初は景山密院釈本寺と称されていました。その後、弘仁年間(810~824)に弘法大師が来錫し、寺の北方300メートルの岩に壇を築き修法を行った満願の日、金剛杖で壇前を突くと清水が湧き出て滝になり鏡の様な池が出来たといいます。そこで大師は五穀豊作を祈って閼伽井権現と龍王を勧請し、寺号を医王山鏡池院清瀧寺に改め、第三十五番霊所に定めた。このお寺は弘法大師の高弟である高岳法親王ゆかりとしても有名です。
【見所】
-八丁坂-
本堂まで登るには急な石段を登らないといけない。そこで少しでも和ませたいと1丁ごとに地蔵が置かれている。8丁あるので八丁坂と言われている。今は境内まで車で行けるようだ。