| 住所 |
高知県高知市一宮しなね2-23-11 |
| 電話番号 |
088-846-4141 |
| 宿坊 |
なし |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
阿弥陀如来 |
| ご真言 |
おん あみりた ていぜい からうん |
前札所から
の距離 |
約8Km |
【歴史】
土佐神社の別当寺として大同年間(806~810)に大師によって建立した。しかし明治の神仏分離のあおりを受けて善楽寺は廃寺になってしまい、寺宝や本尊は二十九番札所の国分寺へと預けられました。その後の明治9年、善楽寺より一足早く復興し、安楽寺は第三十番札所として公認されました。ところが昭和4年には善楽寺も国分寺に預けられていた大師象を迎えて再興された為、三十番札所が善楽寺と安楽寺の二ヵ所に存在する事態となってしまい「遍路迷わせの三十番」と呼ばれていましたが、平成6年1月にようやく善楽寺が三十番札所、安楽寺が三十番奥の院ということで落ち着きました。
【見所】
-子安地蔵堂-
子宝祈願にご利益があると言われている。またこの寺にはフェルト地の地蔵絵馬があり、願い事を書いて水子供養堂の壁にかけて帰る人もあるという。