【歴史】
開基は行基であるが、大師が二番札所としたのは弘仁6年(815)。大師が結願の日に阿弥陀如来の姿を感得し、それを彫刻にし本尊として定めた。
天正10年(1582)に戦火にあって焼失。万治2年(1659)に再建される。本尊は重要文化財に指定されている阿弥陀如来。
| 住所 |
徳島県鳴門市大麻町檜段の上12 |
| 電話番号 |
088-689-1112 |
| 宿坊 |
あり |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
阿弥陀如来 |
| ご真言 |
おん あみりた ていぜい からうん |
前札所から
の距離 |
約1.4Km |
【見所】
-安産大師-
ここの大師堂は安産大師と呼ばれている。明治の頃、病弱な妊婦が安産祈願の逆打ちをしていたところ当山で産気づきました。
お大師様のお告げに従い結願して帰宅後無事男子を出産したという。
-長命杉-
樹齢1100年以上でお大師様がお手植えされたとされる。幹に触れれば長寿に、またその手で自分の悪いところをさすると平癒すると言われる。