| 住所 |
高知県南国市国分546 |
| 電話番号 |
088-862-0055 |
| 宿坊 |
なし |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
千手観世音菩薩 |
| ご真言 |
おん ばさら たらま きりく |
前札所から
の距離 |
約9.2Km |
【歴史】
天平13年(741)聖武天皇の国分寺建立の詔によって諸国に建てられた国分寺の一つで、土佐国分寺がこのお寺の前身になります。聖武天皇自らが金光明最勝王経を書写して納められ、天下泰平、五穀豊穣、万民豊楽を願う祈願所として金光明四天王護国之寺とも呼ばれている。後に弘法大師42歳の時、招福、除災の星供の秘法を修めて四国霊場に定めたそうです。
【見所】
-仁王門-
明暦元年(1655)に山内忠義公が寄贈したといわれる2層造りの門。口径47Cm、高さ63.8Cm、重さ225Kgの梵鐘はその形状から平安時代前期のものとされ、国の重要文化財に指定されている。