| 住所 |
高知県室戸市室戸岬町4058-1 |
| 電話番号 |
0887-23-0024 |
| 宿坊 |
あり |
| 駐車場 |
あり |
| ご本尊 |
虚空蔵菩薩 |
| ご真言 |
のうぼう あきゃしゃきゃらばや
おん ありきゃまり ぼり そわか |
前札所から
の距離 |
約75Km |
【歴史】
室戸岬は仏門にはいって間もない弘法大師が荒磯修行をおこなった地。その時、虚空蔵菩薩の仮現である明星が飛来し大師の口に入ったという。この場所から大師は空海と名乗る。大同2年(807)唐から帰国した大師は再びこの地を訪れ本尊の虚空蔵菩薩を刻み本堂を建立。
【見所】
-宝物館-
大師が唐から持ち帰ったといわれる、大理石丸彫りの石造如意輪観音半伽像、藤原時代の代表作の薬師如来座像、月光菩薩立像の3体と足利時代の三足の丸盆一対は重要文化財。
-捻り岩-
境内への登山道には「捻り岩」と呼ばれる洞窟があります。ここには大師の母君玉依御前が男装して訪れた際、嵐に巻き込まれる。これを大師が風を静め岩に念じ伏せたという。このことから女人禁制となったと言われる。